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まずは原作読破

アヒル鴨の映画を観たいなーんて言っておきながら、未だに観ておりません。

実は、映画を観た人の感想(ネタバレも含めて)をネットで見るつれ、
全く予備知識のない状態で映画を観るのがちょっと怖くなったんです…。
(その詳細を申し上げると、ネタバレになりかねないのでやめておきますが。)


ですので、まずは原作を読んでみようと思い、読みました。

アヒルと鴨のコインロッカー
アヒルと鴨のコインロッカー
伊坂 幸太郎

一言で言うと、とっても切ないお話。
「2年前」と「現在」のお話が、決して混乱させることなく交互に表現されています。

これで、この映画でえいたの怪演と言われる理由がわかったような感じ。

DVD発売を待つことなく、是非劇場で観ようと決心した次第でございます。


最近本を5行ほど読むと眠くなり、寝てしまいます。
おまけに、電車で本を読むと乗り物酔いとなってしまうので、
読む時間が少なくなった上に、読み始めると眠るという繰り返しで、
読みかけの本も読破できないでおりました。

ただでさえ本をたくさん読むほうではないのに、
今年は読む冊数が減ってしまいそうです…。[:がく〜:]

at 16:53, ゆゆ,

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少し前に読んだ本

瑠璃の海
瑠璃の海
小池 真理子

小池真理子長編三部作(勝手に命名)を読みたくなり、その第二弾を読んでみた。
だけども〜、ハッキリ言って、私はこの手の話はキライ。
ネタバレしちゃって申し訳ないけれどもー、…心中しちゃうんだもの。
それが究極の愛の形???だとは到底思えん。


恋

小池 真理子

長編三部作(何度も言うが勝手に命名)、第三弾。(直木賞受賞作品だじょ。)
これはね、読んでいて「ありえんだろー!」とツッコミを入れまくっていたのだが、
どんでん返し?があったっていうか…、最後はちょっと切ないっていうか…。
前述の本のような失望感は一切ありませんでした。。。


恋人はいつも不在
恋人はいつも不在
唯川 恵

これはちょ〜読みやすい。すぐ読めちゃう。
唯川さんは、その辺にありそうな恋愛話を小説にしちゃうんだもんね。
そして読み終わったあと重たくなることもなく、サラッとさわやかなわけ。
ま、そんな気持ちになるってのは、恋愛真っ只中じゃないからだよね。きっと。


私はどちらかというと女性作家の恋愛物を好んで読んでいますが(年甲斐もなく…。苦笑)、
来年は食わず嫌いの男性作家を読んでみようかなと思っております。
(辻仁成とか東野圭吾とか浅田次郎とか)

今、本棚にあるだんなさんが読んだ本を見てみたのですが、男性作家がほとんど。
金融腐食列島なんて読む気しないもの。(経済オンチのワタクシ。)
ホワイトアウトの真保裕一だって読む気しないもの。
女性作家は山崎豊子と柳美里(1冊だけ)しかなかった。。。

映画だけでなく、本の嗜好もまったく違うわが夫婦。。。
共通点といえば、…血液型のみ…かな?(苦笑)

at 19:26, ゆゆ,

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リリーさんじゃない方の

東京タワー
東京タワー
江國 香織

読みました。
映画化されたので有名ですよね。
その映画に誰と誰が出ていたとか知っていたもので、
こっちが岡田くん?であっちがまつじゅん?などと思いながら読んでしまい、ちょっと失敗。

いわゆる不倫物。
岡田くんの方が、やたら綺麗にまとめられてありえなーい!って感じだけど。
だいたい20歳下だなんて…現実にはありえないですってば。
まつじゅんの方が、いわゆるワイドショー的な、2時間ドラマ?的な、
ありえそうな話だった。
ま、いろいろな形の恋愛があるんだなーって感じかな。
(どちらにしても、現実的でない話でしたが。)

というか「東京タワー」ってね、
東京タワーへ行きたい…とか、登りたい…とか、ましてや見たい…とか、
そんなに魅力的なものだと思っていなかったわけ。

ところがですよ、奥さん、
7月上旬、息子のバンドのコンテストを観に、車で東京の中心部まで行ったわけですよ。
で、終わったのがすっかり夜になってしまいましてですね、
クモの巣のような高速の上♪の首都高を走っていたわけなんですがね、
きれーーーいにライトアップされた「東京タワー」が、
立ち並ぶビルの合間から、突然見えたわけですよ。

なんだかとても感激したんですよ。
こ〜、トンネルを抜けてたら海が見えた感激とか、
新幹線に乗っていて、突然大きくて綺麗な富士山が車窓から見えた感激とか、
それに近いものがありましてですね、
「けっ、何が東京タワーだよ!」と思っていた田舎者のワタクシが間違っていたと、
即座に思ったわけですよ。
昼間のいかにも鉄っぽい東京タワーではなくてね。

なんだかうれしー風に長々と語りだしてしまいましたが、
何を言いたいのかといいますと、
そのライトアップされたオレンジ色の東京タワーを思い浮かべながら、本を読んだってことと、
やっぱり近くに行って見てみたいなぁ…って思ったってことです。

主婦は、なかなか夜出歩くことができないんで、一生見れないかもですが…。

「東京タワー」が本のタイトルにも多用される気持ちが、なんだかわかるような、
そんな気分は11月上旬。(まさしく今やんけ。)

at 00:58, ゆゆ,

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とりあえずの読書の秋

私は決して活字中毒ではありません。
たまっていた本を一気に読み終えたのですが、
読む本が2冊ぐらいスタンバイしていないと、なんだかさびちい秋の夕暮れでござんす。

ため息の時間
ため息の時間
唯川 恵

これは、男どもがいかにおろかなのかが述べられていた本。
冷静に読めました。
もっとうまくやれよ…なんてな。
あぁ、私は大人になっちゃったなぁ。
…っていうか、ただ単に歳をとっただけ?(苦笑)


今夜誰のとなりで眠る
今夜誰のとなりで眠る
唯川 恵

この物語は、一人の男性をめぐる複数の女性たちの話。
なんだかワイドショー的な…そんなお話。
あーだこーだ思わず、さら〜っと読めます。
さら〜っと読めるのは、やはり私がただ単に歳を取ったからかもしれん…。


欲望
欲望
小池 真理子

これはね、いわゆる官能小説の類なのかと思ってた。
決してそれを期待していたわけではないのですが。
(初めて長編の小池作品を読んだの。)
昨年か一昨年あたりかな?
映画化されて、そっちのほうばっかし話題にされていたからね〜。
だけどね、違うの。
大人の小説。なんだかとても好きさ♪

すべて、B○○K ○FFで105円で購入。

純愛物で泣いてみたいと思う今日この頃。
「てんたま」は原作読んじゃったし、泣けるのかなぁ…。


明日はメトロさ。
生のたかお様を拝んできまーす♪

at 20:14, ゆゆ,

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読書の秋…ということで

なーんて言っても、最後に本の記事を書いたのが半年前…。
この秋に読んだのではなく、この半年で読んだ本です(汗)。

博士の愛した数式
博士の愛した数式
小川 洋子

映画は格別観なくてもいいと思っていたが、本は読んでみたかった。
優しい心になれる感じ。
ルートくんとのやりとりは大好きですけれど、
数式うんぬんは…、そこまでやらなくてもなぁ〜っていう感じ…かなぁ。



あなたは絶対!運がいい
あなたは絶対!運がいい
浅見 帆帆子

私のブログに時々遊びにきてくださるむつみさんが、浅見さんの別の本を紹介してくれました。
たまたまB○○K ○FFで、浅見さんの本を見つけたもので、買って読んでみました。
まさに、ポジティブシンキング本。
自分の生活を見直すと、とても恵まれているし、
それを決して悲観してはいけないんだなと思わせる。
他のシリーズも読みたくなりました。
(この本、息子は何度も読んでいた模様。)


酒と涙と男と天ぷら―横浜好日・天吉日和
酒と涙と男と天ぷら―横浜好日・天吉日和
原 成男

さざんのはらぼーのお兄さんの書いた本。
面白いし、とても楽しく嬉しい気分になれる。
実は、ご本人にお会いしたことがあるのですが、
とても気さくでいい声♪の持ち主の、本当にステキな方でした。



間宮兄弟
間宮兄弟
江國 香織

これは映画を観たかったのですが、観られなかったので本を読んでみました。
実は私は江國さんの本は、短編集でしか読んだことがありませんが、
私の持っていた江國さんのイメージと違う内容で、
どこにでもいそうな、ほんわか兄弟の物語ですね。
まあ、山なし谷なしのお話でした。
映画観た方がよかったかなぁ…。(苦笑)



地下鉄(メトロ)に乗って
地下鉄(メトロ)に乗って
浅田 次郎

浅田作品、「鉄道員」読まずして、まずはこれから手をつけてみた。
一種のファンタジー物語です。
地下鉄が開通されたころ、私は秋田在住のため、その景色すら見たことはないのだけれども、
読んでいて不思議と情景が浮かぶんですよねぇ。
実はこの秋観たい映画なのです。



天使の梯子
天使の梯子
村山 由佳

以前「天使の卵」を読んだ記事を書いて、
とても褒め称えた感想を言っていたわけでもないのに、
やっぱり続編のコレが気になるもので、読みました。
なんかね、久しぶりにどっぷりはまった感じ…。
村山さんって、いつも男性の目線から本書いていますよね。
それがすごいなぁ〜って思います。
これから村山ワールドに引き込まれたい気分です。

「天使の卵」もこの秋観たい映画。
歩太も春妃も、私のイメージとは違っていたけれど。


半年で6冊かぁ…(少なっ!)
「オシムの言葉」は途中まで読んでいるのですが、息子の部屋へ行ってしまったから、
取り返してきて(笑)、次はコレを読破しよう!

あ、「OL進化論」は、1〜25巻まで全部そろえてしまい、全部読みました!
B○○K ○FFのおかげです♪
時代を超えても(ちょっと大げさ?)やっぱり面白いマンガです!

at 15:06, ゆゆ,

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最近読んだ本♪

娘は中学生になっちゃいました…。どうも、ゆゆでございます。
家に小学生がいなくなって、なんだかちょっと寂しい気分でございます。

ワタクシがこの半月で読んだ本をご紹介いたします。
生協の白石さん
生協の白石さん
白石 昌則, 東京農工大学の学生の皆さん

言わずと知れた、「白石さん」
B○○k ○FFで売られていたので、思わず飛びついて買いました!
そしてすぐに読めちゃう♪

私も白石さんみたくなりたぁ〜い♪と思ったのは言うまでもありません…。
人生の目標ができました!
「白石さんのような人になること」…なんてな♪


次は↓コレ。
恋愛写真―もうひとつの物語
恋愛写真―もうひとつの物語
市川 拓司

ココに時々遊びにいらっしゃるりうりうさんがオススメしてくれた本。
コレもB○○K ○FFで売られていて思わず飛びつきました。
(B○○K ○FF で行くたびに、必ずチェックしていたかいがあったってなもんです!)

私は「いまあい」より好き♪です!
「いまあい」よりファンタジーさがなくて、でもどこかファンタジー。
読みながら、バックになんかこ〜すきとおるような音楽が流れている感じがしました。
すでに映画化されていて、その配役はわかっていたけれども、
あまりその俳優とかぶることなく、スーッと読めました。
キュンとなります♪
しいていうならば、
私の心がもっと純粋であったならば、もっとよかったのに…って思っちゃいました(苦笑)


そして↓コレ。
東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~
東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~
リリー・フランキー

コレもかなり前から、B○○K ○FFへ行くたびにチェックしていたのですが、
遂にお目にかかることができず。
(いつも「リリー・フランキー」のとこはルナシー?の本しかなかった。)
図書券1000円分を娘がおばあちゃまからいただいたので、
待ちきれず、それを拝借し(笑)、普通の本屋で買ってしまいました。

私よりも先に、息子が一晩で読みました。号泣したそうです。
(本を読んで泣くのは初めてだと申しておりました。笑)
それに続けとばかりに、ワタクシも期待通り?(笑)号泣。大号泣。
今まで本を読んで泣いたことはあるけれども、
コレほどまでに泣いたのは、この本が初めてです。
リリーくんにやられましたわ。

すでにドラマ化が決まっていて、
「ボク」が洋さん、「オカン」が田中裕子ってのもわかっていたけども、
コレも俳優の方が全くかぶることなく読めました。
原作の方が強かったってことかな。
(適当な表現が見つからないけど、そんな感じ。)
すごーくよかったです。


ここんとこ、コメンタリー専門でしたけど(笑)、やっと自分のブログをUPできました。

新年度もよろしくどーぞ♪

at 21:40, ゆゆ,

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立て続けに購入

お久しぶりでございます。

いろいろと考えていた?この半月ほど、
立て続けに「本」を購入しておりました。

まずは、↓コレ。(「本」ってマンガじゃん!)
OL進化論 (21)
OL進化論 (21)
秋月 りす

大昔に私が会社員だった頃、
「週刊モーニング」を買っておりまして、それに連載されていた大好きな漫画でした。
そして、「OL進化論を読むと○○ちゃん(←私のこと)のこと思い出す。」と、
会社の先輩に言われたことがあり、
読み終えた新刊本をもらったこともあります。
コレに出てくるおとぼけOLが、どーも私とかぶっていたらしいです(笑)

本屋さんで1冊、BOOK ○FFで2冊買いました。
そして最新刊を読んで愕然(←おおげさだな。)。
みんな35ちゃいになっていたのね〜。
サザエさんみたいに歳を取らないわけではなかったけれど、
でも現在35ちゃいってことは、歳を取る速度が遅いような気がする。。。
どーでもいいことだけど〜(笑)


それと、↓コレ。(画像がなくて残念)(「本」ってマンガじゃん!2回目)
かりあげクン いたずら名珍場面編
かりあげクン いたずら名珍場面編
植田 まさし 
かりあげクン 40 (40)
かりあげクン 40 (40)
植田 まさし

3冊買いました。
これも、私が会社員だった大昔読んでいたもの。
実は、この「かりあげクン」が当時だんなさんのイメージだったのですが(笑)、
改めて読んでみると、
だんなさんは、かりあげクンのように適当に仕事をしていないので、
ちょっと違うかな?と。


それと、↓コレ。
別冊宝島『音楽誌が書かないJポップ批評40 Mr.Children「幸福の探し方」』
別冊宝島『音楽誌が書かないJポップ批評40 Mr.Children「幸福の探し方」』

コレがたくさん本屋さんに売られているときは、
ミスチルのことを褒め称えている本ではなかったので、
買うのをやめようと思っていたのですが、
本屋さんでみかけなくなってくると、
なんとなーくじっくりと読んでみたい気持ちになってしまう。。。
ってなわけで、何か用事があって出かけるたびに、
いろーんな本屋さんで捜しに捜しつづけ、
ついに1冊だけ置いてあった本屋さんで見つけて、思わず買ってしまいました!

でも、手に入ると安心しきってしまい、
まだ1ページたりとも読んでいません…(苦笑)


それと↓コレ。
恋愛写真―もうひとつの物語
恋愛写真―もうひとつの物語
市川 拓司

以前「天使の卵」についての記事を書いたときに、
ココにときどき遊びにきてくださる「りうりうさん」がオススメしてくれた本。
なかなか文庫本になってくれないので、
ずーっと「B○○K ○FF」で売られることを待ち望んでいて、
やっとこさ手に入りました!(嬉)

でも、まだ読んでいないんですけど…。
読んだら必ず記事にしまーす♪(って、いつになるかわかりませんが…。汗)


明日はバレンタインデー♪
娘はチョコを手作りしたので、その記事をHPのDiaryにUPしました。
Diary -Comfortable Living- 「Valentine's day♪」(←クリックしてくださぁい♪)
親バカですが、ひとりでも多くの方が見てくださったらとても嬉しい♪です。

で、あちらのブログに「My blog list」を登録しているんですが、
何名か追加登録したいと思い、久しぶりにアクセスしてみたら…、
…いよいよ変更しなきゃダメなんですよねぇ。
(あのままでは追加登録できませんでした。あたりまえだけど。)
で、挑戦してみたのですが…、ん〜、わからん!
時間のあるときに再度挑戦しようと思ってはいるのですが、
きっとギリギリにならないとやんないんだろうなぁ。。。

at 10:20, ゆゆ,

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天使の卵

かなり前のことではありますが、
本屋さんに「天使の梯子」が置いてあって、
それが目に留まったのでパラパラと見ていたら、
「天使の卵」の続編だったので、
んじゃ〜まずは「天使の卵」から読もうと思い、文庫本を購入しました。

天使の卵―エンジェルス・エッグ
天使の卵―エンジェルス・エッグ
村山 由佳

村山由佳さん、
ずっと前にTVで、千葉かどっかの田舎に住んでいると紹介されていて、
いわゆる「スローライフ」っちゅ〜ものを送っている方でして、
家はロッジのような…昔の田舎を思わせるような…いわゆるカントリーでして、
野菜を育て、ニワトリを飼って、まるで農家を思わせる暮らしぶりでしたの。
それまで、私は恥ずかしながら全く彼女の名前を知らなかったわけなのですが、
その暮らしぶりから村山さんに興味を持ったわけです。


で…その…本なのですが、やっとこさ最近読み終えました。

内容は…ん〜…
いわゆる「純愛物」の部類なんでしょうけど、私には結末がちょっと残酷すぎました。
泣きはしないけど…こんなになっちゃうのぉ〜?って感じ。

恋愛物は「唯川恵」の方がさら〜っと読めちゃう感じなんで、
私はこっちの方が好きかなぁ…。

でも「天使の梯子」が文庫本になったら、
なんだかんだ言っているくせに買って読むかもしれん。
(だって気になるんだもの。)


ちょっと話が変わりますが、
ちょうど1年前ぐらいでしたか、
「いま会いにゆきます」の原作を読み、映画も観ましたが、
コレに関していうと、原作の方が好きです。
だって〜、映画は主人公のふたりがあっけなくできちゃったんで。
(そんな理由。笑)
そういえばTV版は観なかったなぁ。

この映画を観たときはよかったと思ったのに、1年でこの変わりよう(笑)

いや…あんときも自分には純粋な部分がほとんど残っていないな〜って思って、
映画どうこうよりも、なんかこ〜悲しい想いをしたんだよ。
だけど、「実際はありえんだろう!」っていう考えになってきたわけ。
で、主人公のふたりもできちゃうわけだし。
あのふたりがうまくいくとは考えにくいんですけど。
あ、こういうところが純粋な心じゃないってか?

…いったいどこに行っちまったんだべか…私の純粋な心は…。

at 12:00, ゆゆ,

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